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2018/01/15

テナントチェンジのためのオーバードア修理

倉庫管理を行っているお客様から管理している倉庫のテナントさんが変わるため
オーバードアの修理・点検をして欲しいとご依頼がありました。
お見積りの結果、傷んだ部材の交換と保守点検を行うこととなりました。




新規部材です。ファイヤーキーというのは火災の時にここに消防隊員がホースで水をあてるとその水圧で鍵が開く「水圧解錠」のことです。メーカーにより「アクアキー」「水圧開放錠」等名称が違いますが、すべて水圧解錠のことです。




パネルは1枚1枚丁番で繋がっていますので、下から順に外して該当パネルを交換していきます。




新しいパネルを取付ました。




ロックワイヤーを取付していきます。




こちらが取り外したパネルです。




バネ巻き・各部注油点検等の保守点検も行っていきます。

当社の保守点検料金にはバネ巻き等のその場でできる軽微な作業は料金に含まれていますので、とってもお得です。

ローラーヒンジとローラーの交換中・交換後の写真を撮り忘れてしまったので、写真がなくて申し訳ないのですが、こちらも交換いたしました。




テナントチェンジがあると原状回復工事が必要になるかと思いますが、
「複数メーカーのシャッターがついている」なんて言うこともよくありますよね。
メーカーに頼めばシャッターだけでも複数の業者を手配しなければなりません。
主要シャッターメーカー取り扱いの当社であれば、当社1社で複数メーカーの修理・保守点検が可能です。

うちの倉庫も複数メーカーのシャッターがついていて管理が大変なんだよなぁ~というお客様。
ぜひ一度当社へご相談ください。お見積りは無料で行わせていただきます。

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オバタシャッター商会株式会社