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2018/06/20

電動グリルシャッターをぶつけてしまった

電動グリルシャッターをぶつけてしまった

店舗によくみられるグリル(パイプ)シャッター。
車でぶつけてしまったため
グリル(パイプ)部とレールを
交換することになりました。




グリル部下部、左レール部に変形がみられます。




シャッターボックスに張ってあるケースを外し
グリルを外しました。




電動グリルシャッターをぶつけてしまった

変形したレールも外します。




取り外した部材です。




新規部材です。




グリルをシャフトに吊りこみます。




最後にレールを取り付けして完成です。




グリル(パイプ)シャッターは
普通のシャッターと違い
変形した部分のみの交換ができません。

また構造上錆びやすいので材質にステンレス
を採用しているものが多く、修理費用が
普通のシャッターの倍以上になってしまいます。
(今回の現場もグリル部・レール共にステンレスでした)

街中で見かけたらくれぐれもぶつけないように
気を付けてくださいね。

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オバタシャッター商会株式会社