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2018/07/05

重量シャッターをぶつてけしまった

重量シャッターをぶつけてしまった

重量シャッターの下のほうを
フォークリフトでぶつけてしまいました。

曲がってしまった座板と
スラット数枚を交換します。




横から見ると
湾曲しているのがよくわかります。




スラットを交換する場合、
方法はいくつかあるのですが、

今回は左右のレールを外すことができないため
レールを適当な位置で切断して、
湾曲してしまったスラットを取り出します。




上:新規部材
下:取り外した部材

重量シャッターは無塗装(さび止めのみ)で
くるため、既存のものとは色が違います。




横から新しいスラットと
座板をさしていきます。




切断したレールを溶接でつなぎなおします。




新規部材に塗装をします。




裏も塗ります。




レール溶接完了後です。




交換完了後です。




裏面です。

シャッターをぶつけてしまっても
シートシャッター以外はぶつけてしまった箇所のみの
交換が可能です。
(シートシャッターは曲がったパイプのみを交換等はできますが
シートの一部のみを交換することはできません。
継ぎはぎするかシート全部交換での対応となります)

湾曲したスラットで使用を続けますと
二次被害が起こり危険です。
ぶつけてしまったら早めの修理をおすすめします。

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オバタシャッター商会株式会社