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2017/12/19

開閉が重いシャッターのバネ交換

手動シャッターの開閉が重いのは、ほとんどがバネが原因です。
シャッターを巻き上げるバネが経年劣化や金属疲労により
へたってしまったことにより起こります。
バネを巻いて直る場合と、バネを交換しなければだめな場合がありますが
それを判断するには実際に現場で見てみないとわかりません。

ケースを開けて見てみると、ドラムとバネを固定する金物が破損していました。
これはバネの力がうんぬんではなく、破損していますので交換しないとだめな場合です。
古いバネを取り外します。
新しいバネを取り付けました。

バネを交換する場合は、注意点があります。

・古いシャッター(25年以上前に施工したもの)
・複数のメーカーの部材が混合しているシャッター
(文化シャッターの本体に三和シャッターのスラットがついている等)

上記のような場合ですと
新しいバネと古いスラットとのバランスが合わない現象が起こる可能性があります。

どういった現象かというと、

シャッターを下ろすと下のほうで何センチか開いてしまう。
かといってバネを緩めると、今度は上げたときに上がりきらず上から何センチか残ってしまう。

といったようなものです。

そういった可能性があると判断した場合は、スラット全面を交換することをおすすめしています。

お見積りは無料ですので、シャッターが重くてお悩みのお客様は
ぜひ当社までお問い合わせください。

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オバタシャッター商会株式会社