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2018/08/22

何度も風で手動シャッターが飛んでしまう

何度も風で手動シャッターが飛んでしまう

手動シャッターの連装(間に中柱が入るタイプ)では、風当たりが強いところですと何度直してもまた飛んでしまうことがあります。
こちらのシャッターは1所3連で、高さもあるため余計飛びやすくなっております。

今回は外観左間口と真ん中の間口のスラットと中柱が飛んでしまいました。
(過去に2度このシャッターは風で飛んでいます。)




こちらが飛ばされてしまった部材です。

今回は飛んだ際に傷んでしまったスラットと中柱を交換します。
今までは補強材付き中柱を使用していましたが、あまりに風当たりが強いので今回は耐風アルミ中柱に交換します。





図は中柱を上から見た図です。
耐風アルミ中柱では中柱に半円のアルミ補強材がつきます。
片側だけついているのが補強1型。
今回は耐風アルミ中柱補強2型に交換しましたので、両面についています。
この中柱がメーカー(今回は三和シャッター)からでている一番風に強い中柱です。




部材交換後です。




何度も風で手動シャッターが飛んでしまう

シャッター下部の拡大写真です。
なんとなく柱が丸みを帯びているのがお分かりいただけますでしょうか。




アルミ耐風中柱補強1型

ちょっとわかりずらいので他の現場の写真で失礼します。
これは補強1型ですが、このように半円の補強材がついています。




アルミですので普通の中柱よりは値が張りますが、何度も修理することを考えるとコスパは悪くはないと思います。
こちらのお客様もこの中柱に変えてからは「飛んでしまった」というご連絡をいただいておりません。
うちもよくシャッターが風で飛ぶんだよなぁというお客様はぜひご検討ください。
お見積りは無料です。

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オバタシャッター商会株式会社