お問い合わせの前にお読みください
menu
2018/10/05

無理に上げたらシャッターがレールから出てしまった(応急修理)

飛び出たシャッター

軽量電動シャッターを一番上まで上げない状態でフォークリフトでぶつけてしまい、動かなくなってしまった。
それをフォークリフトで無理に上げようとしたらシャッターがレールから飛び出てしまった。
というダブルパンチ状態です。

今回は応急修理として、とりあえず飛び出てしまったスラットをレールに納めて戸締りできるようにします。




モーターを手動操作に切り替えます

最初にモーターを手動操作に切り替えます。




レールに切り込みを入れて開きます

レールに切り込みを入れて開き、飛び出てしまったスラットを納めます。




レールを溶接します

レールを元に戻して溶接止めします。




溶接後

溶接後です。




応急対応後

作業終了後です。




わからない犯人

こちらは運送会社さまの倉庫だそうなのですが、だれがやったのかと社内で問題になっているそうです。
こうゆうパターンは本当に多いです。
自社のシャッターをぶつけられてしまったが、搬入業者がたくさんいすぎて誰がやったのかわからないだとか。
自社のシャッターをぶつけられてしまったが、従業員のだれがやったのかはわかっていても証拠がなくて強く言えないだとか。

シャッターの修理費用で数千円のものはほとんどありません。数万円単位です。
修理代は馬鹿になりませんので、シャッターがある間口には監視カメラをつけることをおすすめします。
防犯対策にもなりますし、見られているとわかると乱暴に扱ったりしなくなるものです。

また、不特定多数の人が操作するシャッターにはシャッターの修理代が皆さんが思っているよりも高価であることを周知する張り紙をはりましょう。

シャッター屋は儲からなくなりますが…。

このページの一番上に戻る
オバタシャッター商会株式会社