お問い合わせの前にお読みください
menu
2018/04/20

シャッターの前にポールを設置して衝突防止

シャッターの修理費用って、
安くはありません。
見積をとって、「え!こんなにするの!?」
って感じたお客様も多いのではないでしょうか。
修理にならないために、予防が大事です。

今回は取付部分がアスファルトだったため、
アンカーボルトがきくように掘って
コンクリート基礎を作ったのち
ガードポールを取付します。




まずはガードポール取付位置に穴を掘ります。




事前に製作しておいたこちらの鉄筋を
掘った穴に埋めます。




穴に配置しました。




コンクリを流すための木の枠を設置します。




コンクリを流したらバイブレーターで
空気を抜いて締固めます。




ガードポールの基礎の部分が
出来上がりました。
この状態でコンクリが乾くまで
しばらく放置します。




基礎コンクリが乾きましたら
ガードポールを取付します。
下げ振りで垂直を見ながら下穴をあけます。




アンカーボルトを取り付けました。




横から見た写真です。
補助用の金物も取り付けました。




反対側の写真です。




全体からみるとこんな感じです。




うちもよくぶつけるし、修理代もばかにならないし
何かいいアイデアないかな~とお悩みの皆様。
シャッターへの衝突防止対策の一つとして
検討してみてはいかがでしょうか。

お見積りは無料です。
お気軽にお問い合わせください。

このページの一番上に戻る
オバタシャッター商会株式会社