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2018/07/03

下地を立てて隙間を塞ぎ、シートシャッターを取付

鉄骨下地を立てて、隙間をトタンで塞ぎ、
シートシャッターを取付しました。

こちらのお客様は下地・隙間塞ぎと
シャッター取付の両方をやっている業者を
見つけるのに1年かかったそうです。

通常ですと
鉄骨下地は鉄骨屋さん
隙間塞ぎは外壁屋さん
シャッターはシャッター屋さん
と、3つの業者が入りますので
工務店に頼むのが一般的でしょうか。

しかし、当社でしたら1社で可能です。




まずは外観右側に縦に一本鉄骨を入れます。




外観左にも入れます。




コンクリートの一部に
鉄骨の大きさ分穴をあけます。




垂直をみながら、鉄骨を立てます。




反対も同様に立てていきます。




既存のH鋼に溶接していきます。




縦に立てた2本の鉄骨の間に
横に鉄骨を入れます。




反対側も同様に行っていきます。




巻き取りボックス取付位置にあたるところの
トタンを切断・撤去していきます。




鉄骨に色を塗ります。




コンクリートを練っていきます。




練ったコンクリートを
穴と鉄骨の間に流し込んでいきます。




塗装中




コンクリートをきれいにならしていきます。







これで下地の完成です。




ここからは本体の取付に入ります。




レールを溶接にて取り付けします。




反対側も同様に取り付けます。




巻き取りボックスをレールに乗せます。




トタンを張っていきます。




B型センサーを取り付けていきます。




コントローラーから本体へ配線を行います。




コントローラー側です。




コントローラー内部です。




トタンを貼り付け面に合わせて加工します。




トタンを横に入れた鉄骨にビス止めしていきます。




トタンとシャッターの間をコーキングしていきます。




コントローラーへの配線が完了しました。




施工完了です。
既存建物に使用されていたトタンと
同じトタンを使用しましたので
そこまで違和感もありません。

シートシャッターはB型センサーを2個、
防雨型押しボタンを1個取付して
センサーでも押しボタンでも開閉できるように
しました。
シートには向こう側が見えるように窓を付けました。




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オバタシャッター商会株式会社