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2018/08/28

手動シャッター電動化(全交換)

古い手動シャッターがついていた間口。
全体的にかなり老朽化していたため手動シャッターをすべて取り外し、新しく軽量電動シャッターを取付します。

施工前の内観です。




まず既存手動シャッターを取り外します。




新しい軽量電動シャッターのブラケットを取り付けます。




ケース下地とまぐさを取り付けます。




バネ・モーター付きシャフトを取り付けます。




シャフトの中から出ているモーター配線を這わせます。




吊元でバネと固定する分だけスラットを通します。




吊元とスラットをバネに固定した後、残りのスラットを横から通していきます。




このようにスラットの角度を合わせて…




通していきます。




レール下地を加工します。




レールを取付後、ケースを張っていきます。




配線を行ったら完成です。




外観です。




通常手動シャッターを電動のものにするときには、バネ付きシャフトを取り外し新しくバネ・モーター付きシャフトを取り付けます。
変えるのはシャフトのみですので、費用も抑えられます。
しかしこれはシャッター自体があまり痛みが見られず再利用可能な場合です。
今回はシャッター全体がかなり老朽化していたため、再利用が難しい状態でした。
そのため既存のシャッターをすべて取り外し、新しい軽量電動シャッターを取り付ける(全面交換する)ことになりました。




今回は単装でしたが、連装のものを電動化する場合、中柱は残したままの電動化工事となります。




連装のものを1枚にしたいという場合は、シャフトにモータータイプ・別置きモータータイプどちらにするにしても全面交換となります。
単装と連装では構造が異なるため、中間ブラケットと中柱だけをとってシャフトのみ変えるということができないのです。

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オバタシャッター商会株式会社