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2018/09/25

古いシートシャッターを新しいシートシャッターに交換しました4

交換前の本体

工場についていた1990年施工のシートシャッター門番KS20。
突然動かなくなってしまい制御盤を交換しようということになったのですが、新しい制御盤が古いセンサー類との互換性がなく一式交換となりました。
(門番のセンサーは昔は超音波式のものを使っていましたが、現在は赤外線式となっております)

交換前の制御盤

交換前の制御盤(コントローラー)です。




レールと巻き取りボックスの固定ボルトを外します

まず、既存シートシャッターの配線を外していきます。




まきとりボックスを外します

巻き取りボックスを降ろします。




溶接されている左右のレールを外していきます。




新しいレールを取り付けます。




新しい巻き取りボックスをのせていきます。




電気関係の配線を行って工事完了です。
お客様のご希望により、B型センサーと3点式押しボタンスイッチを裏表に1個づつ取り付けました。




新しい制御盤です。

制御盤にも開閉ボタンがありますが、当社では別に開閉スイッチを取り付けることをおすすめしています。
これは、何度も押しているうちに制御盤の開閉ボタンが壊れたりすると、制御盤ごと交換しなくてはならなくなってしまい、その都度高い修理代がかかってしまうのを防ぐためです。
また、間違って他のボタンを押したりして誤作動の原因にもなります。




うちにも古いシートシャッターがあるんだけど、壊れる前に見積もりしてもらおうかなぁというお客様。
お気軽にお問い合わせください。

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オバタシャッター商会株式会社