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2018/01/12

重量シャッターなら大開口が可能です

造園屋さんの伐採した草木を保管する場所に重量シャッターを取付ました。
こちらの場所には大型トラックが出入りするため開口がW8700H7000と、
とても大きいものとなっています。
こんな大きな間口でも重量シャッターであれば対応可能です。




こちらが内観です




今回の現場は当社が今まで取付した中でも1番大きなシャッターです。
すべてが巨大で重いので一つ一つユニックで吊って降ろしていきます。




部材搬入が終わったら、墨だしをしていきます。




波板を切断していきます。




波板を切断し、胴縁、胴縁の受け金物を撤去しました。




ブラケット受け金物を取付していきます。




本ケース等を吊るためここでクレーンが登場です。
通常ではチェーンブロックか現場のフォークリフトを借用して行うのですが、今回は特別大きいためお客様にクレーンを手配して頂きました。




ブラケットを吊りこみます。




ブラケットを溶接で取付します。




取り付けました。




同様にモーター側のブラケットも取付しました。




シャフトを取り付けます。




シャフト取付後、モーターを取付していきます。




シャフトとモーターを取り付けました。




ここまできたら、スラットを吊りこむ準備をしていきます。
ワイヤーをシャフトの向こう(室内側)に通し、最初に吊る分のスラットを組み立てておきます。




組み立てたスラットをクレーンで吊りながら、
スラットを横から通す→両端を特殊工具でかしめる
をひたすら繰り返していきます。




通す




かしめる




また次のスラットを




横から通す




どんどん通す




かしめる




ある程度の長さになったら、吊元とシャフトを固定します。




固定中




吊元とシャフトを固定したら、残りのスラットを通していきます。




最後に座板を通します。




まだ電気配線を行っていませんので、モーターを手動に切り替え、手動で巻き上げていきます。




巻き上げが終わりました。




次に「まぐさ」という部材を取り付けていきます。




まぐさ取付後、左レールを吊りこんで固定していきます。




溶接にて固定中




溶接後




同様に右レールも溶接していきます。




レールの固定が終わったら、次は本ケースを吊りこんでいきます。




溶接にて固定していきます。




本ケースの固定が完了しました。




後は電気配線を行いシャッターの取付は完了です。




取付が完了したら、シャッターの塗装を行っていきます。
当社でいつもお世話になっている腕のいい塗装屋さんです。




塗装が完了し、すべての工事が終了しました。




とても大きな間口でしたので、当社にとっても初めてなことが多く
非常に勉強になる現場でした。
このような貴重な機会をいただいたこと。
何より当社に施工を依頼していただいたことが
大変ありがたいことですね。

こんな大きな間口でも対応できるのかな~?と不安なお客様。
お見積りは無料ですので、お気軽にお問い合わせください。

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オバタシャッター商会株式会社