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2019/03/08

古い重量シャッターを残したまま新しい重量シャッターを取付

施工前

スラットが左右にずれたまま使用し続けたため、ブラケットが擦り切れ危険な状態であったところを点検時に発見。
内付けで天井納まりなのに点検口もなくメンテナンス性も悪かったため、古いシャッターは一番上まで上げた状態で使用不可にしたまま新たに屋外側に鉄骨を建てて外付けで重量シャッターを取り付けることとなりました。

点検に伺ったときの記事はこちら




鉄骨下地取付後

鉄骨下地取付後




シャッター取付中

重量シャッター取付中




シャッター取付後

重量シャッター取付後




塗装中

塗装中




施工後

施工後




通常既についているシャッターを老朽化等で新しいものに変える時は、既存のシャッターを外して同じ場所に新しいものを取付します。
しかし今回のように既存シャッターの外側にシートシャッターがついている場合や、レールが壁に埋め込まれていて壁との兼ね合いで取り外しが難しい場合などでは、既存シャッターを残したまま使用不可にして既存シャッターの反対側に新しく取り付けることがあります。

当社では実際に作業をする職人目線で、それぞれの現場に合わせた最適な方法を提案させていただきます。

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オバタシャッター商会株式会社