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2018/03/27

連動して開閉するシートシャッターをつけました

連動門番取付

こちらの間口、手前から
間口外側にコマツ製シートシャッター「門番」
間口内側にスチールシャッター
室内側横についているのが文化シャッター製シートシャッター「大間迅」
室内側奥についているのがコマツ製シートシャッター「門番」
がついています。

間口外側の「門番」と室内奥の「門番」は連動していて
外側の門番が開いて一番下まで締まりきると、次に奥の門番が開くという仕組みになっています。
(このような機能をインターロック機能といいます)

今回は2つの門番の間に新たに門番を取り付け、
既存のインターロック機能を切って、新設門番と外側の門番に新たにインターロックをかけます。

まず取付下地を組みます。
天井を一部切断して縦の柱を立てます。
上は建物の柱と固定しました。

天井を塞いで、下地を引き続き組んでいきます。
左右のレールを下地に取付していきます。
巻き取りボックスをレールに乗せていきます。
左右の隙間を門番のシートを使って塞いでいきます。
本体上部の隙間にも張っていきます。
制御盤を取り付けして、配線を行っていきます。
完成しました。外に通じる間口から見た写真です。
シートの色と塞ぎシートの色が同じなので統一感がありますね。
門番が開いた状態の写真です。
巻き取りボックスの写真です。
右レールに押しボタンがついていますので、押しボタンでも開閉が可能です。
シートには窓もついていますので、閉まった状態でも
ある程度向こう側がわかります。
制御盤の写真です。外に面する門番ともインターロックをかけました。
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