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2018/11/15

オーバードアが一番下まで下がりきらない

アイキャッチ

運送会社さまから倉庫のオーバードアが一番下まで下がりきらず、下に隙間があいてしまうのでちょっと見てほしいとご連絡いただきました。食品を扱っているためネズミやほこりの侵入が心配なのだそうです。




施工前

オーバードアを一番下まで閉めた状態です。確かに隙間が空いていますが、パネルが一番下まで下がらないというよりは、土間が凸凹しているために隙間が空いてしまっている状態です。この程度でしたら鍵の位置を今より少し上に付け直すことでパネル一番下についているゴム(ウェザーストリップ)により隙間が埋まるでしょう。




施工前2

施工前の鍵(ラッチ)の位置です。




施工後

施工後の鍵(ラッチ)の位置です。




施工前施工後比較

施工前と施工後を比較してみると鍵の位置が上になったのがお分かりいただけますでしょうか。




施工後2

下に開いていた隙間が改善されました。




シャッターの気密性

このようなお問い合わせは巻き取り式のシャッター・オーバードア問わずにたまにあるのですが、シャッターでそこまでの気密性を保つことは構造上なかなか難しいです。巻き取り式のシャッターはレールの中をスラットが通っているのですが、そこには必ずレールとスラットの間に隙間が空いています。そこから少なからず隙間風が入ります。この隙間を埋めるようなモヘアも出ているのですがお値段が結構するのでみなさん「そんなに高いならいいや」という方がほとんどです。




土間改修のすすめ

土間に傾斜がある・凹凸があるのが原因で隙間が空いてしまう場合は土間を直していただくのが一番確実かと思います。しかし土間の改修は高いというのも承知しておりますのでシャッターでできることはないか、お客様とご相談させていただきます。小さな隙間でしたら今回のようにこちらでも対応できる場合があります。




お見積りは無料です。お気軽にお問い合わせください。

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オバタシャッター商会株式会社