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2019/03/20

【点検時の作業】インターロック部分の修整

修整中

インターロックとはスラットのずれ防止です。
これが曲がってしまっていたり、取れてしまっていたりするとスラットがずれやすくなってしまします。
スラットがずれたまま使用していると開閉時に金属を擦るようなキーキーという音がなります。
スラットがシャッター両脇にあるレールと擦れて生じる音です。
キーキー音も無視してさらにそのまま使い続けた場合、ブラケットが擦り切れてシャッターが落下したり、レールが裂けてしまったりします。
今回は重量シャッターのメンテナンス中に発見したインターロックの湾曲を修整します。




修整前

インターロック修整前です。
インターロック部がスラットに押されて左に曲がってしまっています。




修整中

バールで修整します。




修正後

修整後です。
これがインターロックの正しい位置になります。




インターロックの曲がりや欠損が多くみられる場合はスラット全面交換となります。
普段はレールの中に隠れている部分のため、お客様自身での確認は難しいです。
これはプロにメンテナンスを頼んだからこそわかることだと思います。

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オバタシャッター商会株式会社