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2019/03/29

天井納まりと露出納まり

天井納まりとは

シャッターボックスが天井内にあり外から見えないタイプの納まりのことです。
点検口が左右についていれば調整作業程度でしたら行えますが、バネ等を交換するといった場合は天井を一部カットしなければなりません。

天井納まりのシャッターの施工例はこちら
天井を壊してバネの交換をしました
天井納まりの店舗シャッターの交換工事

見た目もUp値段もUp

シャッター自体はあまり主役になるようなものではないため、その存在を壁や天井に埋めて極力見えないようにしたいというお客様は一定数いらっしゃいます。
ただシャッター業者から言うと見た目を気にすれば気にするほどメンテナンス性が下がるためおすすめはできません。
シャッター業者がシャッターを修理するためには、工務店などの業者がいちいち天井を壊して復旧しなければなりません。
当社でも天井の解体復旧は行っていますが、扱える材料に限りがあるためすべての場合で扱えるとは限りません。
壁に埋め込まれたレールに関しては当社では取らずに内側に新しいレールをつけて対応することが多いです。
つまり壁に埋め込まれたレールに不具合が生じた場合、修理するためには開口幅を狭くしなければなりません。

修理代金が高くなってもいいから見た目を優先させたい。という覚悟がないとあとで後悔することになってしまいます。

露出納まりとは

外側からシャッターボックスが見えるタイプの納まりです。
メンテナンス性に優れています。

文化Pケース
施工後1

特殊な納まり

ボックスの一部のみが天井に隠れていたりする特殊な納まりもあります。

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オバタシャッター商会株式会社