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2018/08/07

シャッターの分類

この記事は手動シャッターと電動シャッターに関する分類です。
オーバードア、シートシャッター、窓シャッターは
この分類の対象ではありません。

はじめに

シャッターは主に4つの要素で分類することができます。
重量・開閉方法・材質・スラットの種類 です。

このうち重量・開閉方法による分類は重要です。

見積書でもこの分類方法による用語が
よくでてきますし、
この二つの分類方法を使えば
お客様のシャッターがどのようなシャッターか
ある程度特定することができるからです。

一方、材質・スラットの種類はさほど重要ではありません。
当社で取り扱うシャッターのほとんどが
材質はスチールでスラットはめくら(普通のスラット)だからです。
また、この2つの分類だけでは
シャッターの種類を特定することは困難です。
読み飛ばしてしまっても構いません。

また、軽量電動シャッターについては
さらに細かく2つに分けることができますので
見分け方から何が違うのかまで解説致します。

重量による分類

シャッターの重量(重さ)により
シャッターを分類する方法です。
軽量シャッター・重量シャッターの2種があります。

三和でも文化でも
メーカーは重量によりシャッターを
分類しています。




開閉方法による分類

手動か電動かで分ける分類方法です。

シャッターに詳しいものではないと判断が難しい
重量による分類とはちがい
一般の方でも簡単に判断ができるため
当社ではこちらを採用させていただいております。




材質による分類

シャッターの材質で分ける分類方法です。
スチール・ステンレス・アルミの3種があります。




スラットの種類による分類

スラットの種類で分ける分類方法です。
めくら・排煙グリル・グリルの3種があります。




軽量電動シャッターの細分化

軽量電動シャッターを細かく分けると
さらに2つに分けることができます。

軽量電動シャッターの細分化

ちなみに一般的な手動シャッター電動化工事では、既存シャフト・バネを取り外し「シャフトにモーター」タイプのシャフト・バネを取り付けします。

注目していただきたいのは標準開閉方法です。

標準開閉方法

タイプにより標準開閉方法が違いますので
使用用途を考えた上で選択ください。

もちろん標準開閉方法がリモコンでも
オプションで押しボタンを追加することができますし、
その逆も同様です。

ただし、追加料金がかかってしまいますので
その点はご承知おきください。

素人が見分けるのは困難!?

シャフトにモータータイプと別置きモータータイプを
一般の方が見分けるのは難しいです。

一番確実なのは
シャッターボックスを開けて中にバネがあるかどうか
を確認することですが

それができない場合のほうが多いかと思いますので、
今回はレールの深さで確認する方法をご紹介します。

レールの深さの測り方

シャフトにモータータイプの場合
どのメーカーでもレールの深さが
大体45mm前後となっております。

それよりも深い場合
例えば50mm~90mmでしたら
別置きモータータイプの可能性が高いです。

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オバタシャッター商会株式会社