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2017/08/16

ものを挟んでしまった

シャッターの緊急修理で多いのがものを挟んでしまったという症例です。
挟んだ瞬間は大きな音もして驚いてしまいますね。

そこで慌てて「上昇」ボタンを押すと、スラットが傾いたままBox内に巻き取られ、緊急停止するか、ひどい場合は止まらずにBox内に巻き取られ、絡まってしまいます。

こうなるとボタンを押しても降りないだけでなく、スラットが痛んで交換が必要になったりします。
挟んでしまった場合は、
1. まず「停止」ボタンでシャッターを停止させ
2. 障害物を取り除いたあと
3. 「下降」ボタンでシャッターを土間まで降ろします
これにより、傾いたシャッターが水平に戻ります。
軽度の場合はそのままお使いになれますが、
■異音がする
■傾きが直らない
など以前と違う症状がでている場合は修整が必要ですのでご連絡下さい。
尚、ものを挟んだ瞬間にシャッターが緊急停止する障害物検知装置を後付することもできます。

(比較的新しいシャッターには標準装備されています)

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オバタシャッター商会株式会社